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アフィリエイター“ブラックリスト”を共同利用

主要アフィリエイト企業で構成する業界団体が、不正行為で強制退会処分になったアフィリエイターの情報の共同利用を始める。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/11/news088.html

加盟社が強制退会処分をしたアフィリエイターの情報を、別の加盟社が継続審査・新規登録審査を行う際に参照し、不正行為を働く恐れがあるアフィリエイターを注視したり、除外する。
共同利用するのは、氏名(会社名)、登録サイトURL、メールアドレス、銀行口座など7項目。

偽名でASPのアカウントって作れてしまうんですよね。
銀行口座のところを何とかすれば、どうにでもなりそう。

結局はイタチごっこなんじゃないんでしょうか?

ASPのアカウントを作る際、身分証明書を求められる時代が来るんでしょうね。




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