- 2007-01-25 (木)
- SEOニュース
SEO対策の標的となっているとしてフリーのオンライン百科事典「Wikipedia」は、記事内にあるすべての外部リンクに、検索エンジンの対象から除外するための属性を加えた。
http://markezine.jp/a/article/aid/641.aspxタグに「rel="nofollow"」という記述を追加するというもの。この属性が加えられた外部リンクは、グーグルなどの検索エンジンの調査対象から除外されるため、誰でも自由に投稿できるWikipediaを利用してリンク数を増やし、検索ランキングを上げようとする試みを封じることができる。
まあさすがといった感じです。
しかし昨今のSEOは、
こういった小賢しいと思われる手法もある程度取り入れていかないと
確実に乗り遅れます。
特にアフィリエイトサイトはコンテンツが薄くなりがちですので、
優良な外部リンクを貰う事は困難です。
つまり皆がやっているのに一人だけ奇麗事を言っていたら苦しいですよね。
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